健康サポート

フォトギャラリー

くろかわ診療所

〒557-0031
大阪市西成区鶴見橋1丁目6-8
電話:06-6646-1155
Fax:06-6646-1185

診療時間

午前 8:30〜12:00(※)
午後 2:00〜5:00
※木曜のみ9:00〜11:00、再診受付11:30

定休日

木曜・土曜午後、日曜・祝祭日、第2・4土曜

 

詳しい地図を見る

 

健康サポート

ものしり医療メモ

乾燥によるかゆみ

冬本番になり、寒さとともに空気が乾燥し、室内は暖房でさらに乾いています。肌の皮脂の分泌も夏に比べて少なくなり、皮膚はうるおいを失いかさかさしてきます。

肌が乾燥すると、かゆみを感じたりヒリヒリして、湿疹ができることがあります。かゆみがあるとつい掻いてしまいますが、それが刺激になりまたかゆみが生じます。

乾燥によるかゆみには皮膚の水分を保つことが大切です。体を洗いすぎないようにし、室内を加湿します。ドライスキンの方は入浴回数を減らすのも効果があります。

入浴後などにはワセリン等の保湿剤で皮膚に脂分を補いましょう。かゆみが強いときはステロイド外用薬や非ステロイド系外用薬、抗ヒスタミン薬などが使われます。

しかし、かゆみは糖尿病などの病気やストレス、服用している薬が関係していることもあります。かゆみがおさまらないときは、皮膚科を受診しましょう。

ページの先頭に戻る